個人セッション2和の整体術 とは

 

【和の整体術】

毎日大変な日々の暮らし…体が疲れる肩や腰もツライ、ストレスも溜まる一方、体も心もイッパイイッパイで悩みも深くなる
「ホントニシタイコトハナニ?」
「コレデワタシノジンセイダイジョウブ?」
 

整体やマッサージに行ったり、セラピーやヒーリング受けたり、なんとかその場はもちこたえるけど、

しばらく経つと同じサイクルの繰り返し…
「もしかしてワタシの事?」と思った方

「和の整体術」で心と体をゆるめて気づいてゆっくりやさしく身心を変えて行きませんか?

【和の整体術】は

 野口整体系、整体操法や武術整体その他(操体法系、野口体操系、均整法系etc)

今までの学びと経験を統合したオリジナルの身心調整メソッドです

 

こんな方に】

肩や腰がつらい

その他各関節や筋、の痛み、問題

なんとなくの不調(自律神経の調整)

ココロとカラダの疲れを感じる方

疲れがちで、体質を変えていきたい

カラダが冷える、肩がつらい、腰がつらい

疲れがとれない、ぐっすり眠れない、目覚めが悪い

食欲がない、過食気味、やる気がでない、不安や緊張

、etc


【和の整体術の考え方】

本来人にはここからが体、ここからが心と言う境はありません、身体の不調はカラダからのあなたのメッセージでもあるのです
例えば「胃」が痛い時に「胃」があると気づいたり、また大きな病気をきっかけに人生を考えたりという話がよくあるように不調の時こそそこに「体」が、在る…大げさに言えば「自分という存在」に自ずと気付きます
そして「症状即療法」(ゲリが悪いものを体から排出する働きがあるように症状自体が健康法であるとする東洋医学の考え方)

単純に病気=不健康であるとも言えません


その人その人なりの生命力、自然治癒力が充全に働き、身心の不調を身心一体で深く感じ、体を手がかりに自身の気づきを促し、その場だけではなく、ゆっくりとでも身心が変化して行く事が大事と我々は考えます。

【他との違い?施術の流れ】
通常の整体と言うとバキボキと音がなるような強い矯正や強揉みなどで歪みをことさらに整える物をイメージされるかもしれませんが、

本来人には固有のクセや生活や季節のリズムの中で歪みながら身心のバランスをとるものです。
設計された機械のように歪みを完全に無くして整える事はかえって反動やその場は良くてもすぐに戻ってしまい持続しません

大事な事はその人の歪みやエネルギーの過剰すぎる部分不足しすぎてる部分を整え、その人本来の自然なバランスを取り戻す事

そのためには歪み=悪のような感じで体を捉え体に負担の大きい強引な矯正や強揉み等をするのでなく

まずは丁寧に姿勢の観察、動きの観察をし状態を把握します
「手当て」痛みや不調があるとその箇所に自然に手が行き痛みを和らげる本能的な)感覚で触れて行き術者の手とクライアントを体をなじませて、丁寧にクライアントの体の状態を感じて行きます。これを

「なじみのワーク」と呼んでる最初の準備ですが、

実はこれが体の状態を感じたり、気づきを促したりするための

重要なもので他にはないものです

(気功やエネルギーワークともまた違います。)

そののちに武術整体や操体や整体操法を応用したものをベースに

本格的に調整していきますが

これもより「なじみのワーク」の後でする事により深い調整が

可能になります。

 

和の整体術を構成する整体技法について

野口整体

 昭和20年代に野口晴哉という数々の天才的な逸話を残す寮術家によって体系付けられた整体法で

整体という言葉も元々野口整体から使われたと言われています

現在では公益社団法人として整体協会という団体を設立されています。本来であれば整体協会で纏められた

技法が整体であるといえるのですが、一般的には野口整体と呼ばれています。

私自身は整体協会で学んだ事はないのですが、整体協会から出られた先生やその流れを汲む数名の先生達に

学び影響を受けたので自身の技法を説明する時に野口整体の名称を使わせていただきます

◆武術整体

律芯館武術に伝わる。鍛錬と調整を兼ねた体操をベースにそれを施術形式にした二人体操とも言える調整法で

骨格系の調整による関節、筋系の故障の改善。また体の動きの改善、体全体で繋がりを持って動くので痛みの軽減

につながります。また古流柔術の活法(治療術)の技法も研究したものを武術整体として纏めています

◆操体法

 

仙台の医師、橋本敬三氏が民間の健康法、療術を纏めた整体法で、個々の内部の快、不快の感覚にあわせて体を調整

する方法ですが、現在では様々なやり方に枝分かれしています。私自身は、いくつかのやり方を学び纏めました