整体てあての施術の流れ

※以前行っていたものです現在は武術整体がメインになっており応相談です

 

1.なじみのワーク  ~触れる~

最初に丁寧に相手に触れたり、揺らしたりして相手に「なじんで」

行きます。 いわば準備、観察の段階ですが、整体てあてではこの部分が

重要で独自のメソッドといえます

通常の整体、手技療法等では技術論で考えられがちですが、本来人が人を癒すという行為は機械を治すように技術だけで割り切られるモノでもなく、また知識だけで判断できる訳ではありません

 

人は母体の中で包まれて誕生し、生まれた直後も愛情を持ったコンタクトが生後の発達と重要な関係があることがよく知られてますが

望むと望まれるに関わらず、触れる=触覚というのは根源的な感覚で

あり、コミニケーションである関係上

 

人を施術する最初の状態、つまり「てあて」という言葉の語源通り

人の体の不調の部分に「手」を「当て」すまわち「触れる」時に

機械の故障を見るがごとく機械的に扱い、触れるのではなく、

人として丁寧に触れる事がとても重要だと我々は考えます。

 

丁寧に触れこのなじみのワークを行うと相手の状態身体の流れ

を深く 読み、感じることができ、その後の操体や整体に移るときにも

より深いレベルで行う事ができます。

 


2、実際の調整1 操体法

 

なじみのワークで相手の状態、流れ、というのを掴んだ後に

相手に合わせて、操体法や整体操法を行っていくという形になります。

ある程度急性の物や、痛み、大まかな体の流れの調整等に操体を使います

(場合により使わない場合もありますが・・・)

 


3、実際の調整2 整体 調整 

例 背部 ですが

操体法で大まかな流れの調整を行い、整体操法で細かな体の流れの 調整をします。

 


*他にはスペシャルコースとして温熱てあて

(アイロン療法)も加えた【総合整体てあてコース】

があります

温熱てあてによる内臓の温めを加えることにより、

内臓、骨格、ヒーリング等 総合的な調整ができます


体験談

◆急の激しい腰痛の痛みを取ってくれただけでなく、最近怒ってた事を

ピタリと当てられて驚きました  (Gさん女性)

 

◆足を捻挫して、故障がなかなか治らなかったのが、施術後痛みもなく

快調です。教えてもらった足の温めも続けています (Tさん男性)

 

◆今まで受けた事の無い不思議な感覚でした、施術中はなんんとなく

気持ちが良いなと言う程度だったんですが終った後、身体がとても軽く

なっていました   (Aさん男性)

 

◆総合整体てあてを受けました。整体も良かったのですが、温熱てあてのアイロンの温めがあんなに心地よいものだったのはビックリしました

冷え性なので自分でもやってみたいと思います。(Bさん女性)