武術二人体操の流れ

現在武術体操は一人体操をメインに指導しておりますが

希望者がいた場合や

一人体操で感覚を掴み難い方ほ補助として

また故障等で整体施術的に指導した方が良いと判断した場合行います

 

二人体操を行う場合の流れ

1、状態の聞き取り、日常生活、24時間の中でどんな作業の時痛みや不具合を聞きます。

当たり前に思うかも知れませんが大事なことで痛みや不具合が自分の中で意識の中で曖昧になっている人は

意外と多く、どういう状態にせよ24時間の中でもずっと一定の痛みや不具合と言う人はいないのです。

また仕事や家事、運動中、その他で痛みや不具合が起きて一番困る時をしりこれが解決するのが

整体による状態の改善としては一番良い訳です。

まずは聞き取りによりこれを明確にして日常生活のなかで実際に困ってるときの

痛みや不具合が改善できるようにしていきます

また整体を受けているときは痛みが改善できたが日常に戻ると痛みがぶり返すとなると困る訳です

こういうことも実際に整体を受けると起こりうることです。

最初に問題の状態、改善の状態というのを明確にして行きます

 

2、通常の整体のように止まってる姿勢を見るだけではなく、動いてもらってその中で観察したり

日常の中で痛みが出てくる姿勢、動きを観察することで、1、で書いた状態の聞きとりを具体的に

明確化して実際に調整の方針を確定します

 

3、律芯館の体操や関節技を応用した骨格系の調整、体操もそうですが一部を固定して一部を動かすして

微調整すると骨格の繋がり、連動、が起きます。これは柔術の逆技と同じで強く掛ければ相手を壊す殺法

となり、調整するように柔らかく掛ければ整体になる訳です

その後場合によっては筋、腱系の調整、脊椎の微調整を行うこともあります